2014年4月29日火曜日

4月26日合同練習、27日練習、29日練習試合中止

4月26日

月に1度の取石中との練習試合。今日は泉陽高校女子も迎えました。伯太の新1年生にとっては初めての合同練習、そして練習試合でした。
取石中は来る南大阪にむけて気力十分。新しい副顧問の先生が加わって本当に良い空気でした。

この日は、午前に練習、午後に練習試合をしました。まず良かったことは、新1年生たちが初めて体験した団体戦練習試合の相手が取石中であったこと。新1年生は午前のみ参加にしていたのですが、男子はほぼ全員、女子は全員が残って応援・見学したいと言って午後も参加しました。そして彼ら、彼女らが目にしたのは取石中の応援。声の出し方、応援の仕方、本当に参考になることばかりでした。つられて伯太生たちが応援に積極的になれたのは、大きな収穫でした。

練習は少し人数が多くてこなしきれていなかったかなという印象。私自身が少人数に知らず知らず慣れてしまい、効率よく練習させてあげれなかったことが悔しい。2,3年生たちには新1年生が入って常に「油断せずに」と叱咤していましたが、私も同じようなものでした・・・。次はもっと良い練習をさせてあげたいと思います。
泉陽の子たちも気持ちよい選手ばかりで、プレーに関しても大いに伯太生の参考になったことでしょう!


27日

この日は久々の学校休日練習。1年生たちは相変わらず出席率100%。早くうまくしてあげたいですね!
12時以降は自由参加でしたが、ここでも残る者は多数いました。女子の中では1人、試合を観戦しながらルールをしっかり覚えることができたものもいました。

29日

男女とも非常に楽しそうな練習試合を組んでいたのですが、残念ながら雨で中止。


ここ最近、レギュラーの団体戦向け練習が満足にできていません。どうしても熱心な新入生たちに私たち顧問も、レギュラーたちも「指導」にまわってしまいます。来年はもっと良い体制になるのかもしれませんし、実際に私もそう思うことが多いのですが、現3年にとっては最後の晴れ舞台。もう少し考えなければなかったのかもしれません。残された日にちの使い方を考えていこうと思います。
5月3日、4日、男女とも本戦を目指して!!


2014年4月20日日曜日

4月10日~4月20日(試打会)まで 

春季個人戦が終わり、伯太の選手たちは団体戦へ気持ちを切り替えると同時に、新入生の勧誘という大きな仕事に取り組んでいました。

4月9日にはクラブ紹介で、新しく顧問として加わってくれた飯森先生が中心となって動画を作成してくれました。キャプテン・副キャプテンとして三田村、吉本も初めて前に立って1年生にむけてのメッセージを発信しました。緊張してうまく喋れなかったようですが、立派に役目を果たしてくれたと思います。

迎えた10日のクラブ体験。なんと昨年体験には男子10名程度だったのが、男子女子合わせて16名も来てくれました。しかもほとんどの生徒が興味をもって・・・。当日は顧問が4人ついて、2・3年生とともに練習をみました。

そしてそして!その後の地道な勧誘活動と、今年度入学した生徒たちの「部活をしたい」という素晴らしい心意気が相まって、テニス部に男子6名、女子8名の計14名が入部してくれました!!
本当に嬉しい。2,3年生とあわせると計20名。一気に大所帯となったテニス部、嬉しい気持ちとこれから何とかして彼ら、彼女らにテニスの楽しさと勝ちの楽しさを味あわせてやらなければならないという責任の重さが、私たち顧問団に大きくのしかかってきています!(すごく嬉しい「重さ」です。)

早速、新しい部員も加えて20日の今日、ラケットプラザから2名お招きして試打会を行なっていただきました。2,3年生も新しいラケットに興味津々だったようです。うれしいことに、ラケットプラザのHさんが男子初心者、女子初心者、経験者の3回にわけて1時間程度ずつのレッスンを行なってくださり、私たち顧問団も勉強させていただく機会を設けていただきました。生徒たちは今までの学校据え置きラケットとは違ったNewモデルのラケットを使って、その感触に驚くとともに改めてテニスを楽しんでくれているようでした。

礼儀面などはこれからきっちりと指導していかなければなりませんが、とにかく伯太テニス部は大きな一歩を踏み出したと感じています。まずは5月の団体戦。必ず本戦にいかせることができるように最大の努力をしていきます!

《団体戦》
伯太男子:5月3日 会場:関西大学第一高等学校 初戦:岸和田産業 SF:長尾 F:関一・淀工・日根野の勝者
伯太女子:5月4日 会場:伯太高校 初戦:摂津 F:浪速・大商大・学芸中等の勝者

応援よろしくお願いします!!



2014年4月6日日曜日

4月1日から4月5日 春季総体個人、女子合同練習試合

4月1日から3日にかけて、春季総体個人戦の予選が行われました。
男子は全員本校会場、女子の兵頭は別会場で試合でした。新三年生にとっては最後の大きな個人戦。特に大切な大会であることを説き続けてきて、彼らもやっと「本戦」の凄さがわかってきて迎える予選。

結果としては本戦いきは0でした。やはり壁は高かった。ひそかに抱き続けた「1年以内に本戦出場者2人」という目標は達成できませんでした。しかし、成長もたくさん見えました。
男子は三瀬がスプリング大会で決勝に進出してから大きく飛躍しました。今回は準決勝で敗北しましたが、競って競って、残念ながらあと一歩というところでした。その相手も決勝で1シードに負けたものの、惜しい試合をしていたことを考えると、彼は本当に本戦に近いところにいたといえるでしょう。新2年生も2人とも1Rを突破しました。2Rはやはり詰めの甘さで敗北。しかし、三瀬や下内ら新3年生は去年の4月、もっともっと低い位置からスタートしました。新2年の三田村、吉本がここから夏に向けてどのように飛躍していくのか、私にも想像がつきません!残念だったのは下内。ショットが一番安定しているはずの彼が負けるのは、やはり戦略と瞬時の判断。団体戦では彼で絶対1本とらせてやりたい。
女子は兵頭が1シードに入りながらも、またしても1R敗退。私が見ていないとだめなのだろうか・・・。男女両方を同時に押し上げていくことのむずかしさと、兵頭への教育の甘さと、彼女自身の甘えと、すべての詰めの甘さが結局このような形であらわれてしまったのだと思います。なんとかメンバーをそろえて春季団体に出たい・・・。そこで無念を晴らすことができれば良いのですが・・・。


4日は体育館でトレーニングを行ないました。伯太はステップ練習に重点を置いています。今年1年はさらなるトレーニング強化を行なっていこうと思ってます。
新しく顧問団に飯森先生が加わってくださり、ステップ練習に新しい風をいれてくれました。顧問4名(体育科1名、テニス専門3名!)という充実した体制でさらなる飛躍を目指していきます!!!


 


今日、5日は泉北アクアにて女子が合同練習試合に参加させていただきました。
本当にいつもお誘いをいただき、感謝感謝の念しかありません。伯太からは兵頭に加え、新1年生の山田が参加させていただきました。
兵頭6-2平山(?)
兵頭6-4岡田(?)
兵頭1-3長谷川(?)
兵頭1-6吉村(?)
兵頭2-6那須(阿倍野)
兵頭0-6大田(?)
兵頭0-6中野(?)
吉田(桃山)山田(伯太)6-0金本山田(堺東)
吉田(桃山)山田(伯太)6-2奥田上阪(泉北)
吉田(桃山)山田(伯太)6-1福島安田(藤井寺)



そして、4月1日から伯太男子テニス部はキャプテンがかわりました。
1年間頑張って自分自身も、テニス部も成長させてくれた下内から、三田村へとそのバトンは渡されました。去年とは違って「前に役目をこなしていた人がいる」ことを活かし、今年テニス部が大阪中に名を轟かせることができるように頑張ってほしい!!同時にサポートとして副キャプテンを務めた三瀬から、吉本へとその役目が継承されました。今年度もまた楽しみな1年となりそうです。
明日は桃山学院の男子と合同練習を行ないます。

2014年3月4日火曜日

練習開始 卒業式

3月4日、5日

やっと学年末考査が終わり、練習が始まりました。
考査期間中には前期入試の発表がありました。テニスを一緒にしていこうとする人はどれ程いるでしょうか、楽しみですね!

もう一つ、考査期間中にあったことが「にがり」撒きです。各校苦労してにがりを確保する中、本校は恵まれておりトラックで一気に撒いていただけました。
将来テニスコートになるであろう多目的グラウンドにもまいてもらいました。素直に嬉しい!
事前に、夏から活躍してくれていたテントを片付け、ネットもすべて外して、ネット下の土をきれいに削りました。またまたコートのコンディションが上がり、練習に向けて良い環境が整いました。



 そして3月4日の今日、私にとっては伯太に赴任して初の、また生まれ変わったテニス部としても初めて迎える卒業式が行われました。

 
 卒業生は玉置 春香。唯一この学年で頑張りとおした女子です。やる気はあっても1人ではどうして良いか分からず、もがき苦しみながらも続けて、その彼女が3年になった春に私は出会いました。私が赴任して「テニス部」という存在から作りなおさなくてもよかったのは彼女のおかげですし、最初は草だらけであったコートを、率先して草抜きしてきれいにしていったのも彼女でした。
 もちろん、抜けていることは多々ありましたし、厳しくそれに対する指導も繰り返しました。どこまでそれを理解したのかもすぐに分かることではないですが、ただ、まだまだ頼りなかった現2年生と不安が多くあった現1年生を引っ張ってくれたのは彼女であったといえます。

 まだまだ教えたいことは山のようにあったのですが、如何せん時間が短か過ぎました。このまま送り出すことはもの凄く不安なのですが、それを黙って見送ってやるのも教員として、顧問として必要なのかと思います。(無論、卒業しても生徒ですので指導はするつもりですが!)すこしの間だったけれども、その間に表彰状も獲得できた。彼女の人生の中でテニス部の経験が大きく貢献してくれることがあれば嬉しい限りなのですが。とにもかくにも、卒業しました。

 お世話になった他校の諸先生方には、彼女にかわって御礼申し上げます。ありがとうございました。

 後輩たちは何を思ったでしょうか。彼らには終わってから話をしましたが、自分たちが送られるときの様子がそれまでの努力をあらわすと思います。精一杯、最大限の努力をして、後輩たちから惜しまれながらも、笑って送り出してもらえるような選手になってほしいと思います。


 

 もう3月。4月には総体個人、5月には団体。じきに2年生も引退です。必ず、団体で本戦に!!

みんな、寂しそうでした。^^;







2014年2月11日火曜日

布施高、交野高、取石中 男子合同練習試合

2月11日(火)

今日は布施高校にお願いして、男子の練習試合に参加させていただきました。
交野高校との練習試合を組んでいたところに、取石中との合同で参加。あとから無理を言って参加させてもらい、本当に感謝の念でいっぱいです。伯太はいつも色々な先生方にお世話になっています、男子選手たちも段々とそのことがわかってきているようです。

各選手、それぞれ良い結果を残してくれました。勿論、技術的にまだまだ足りない部分も多いですが、特に1年生ダブルスが活躍してくれた気がします。試合らしい試合で始めて5-2リードからの展開を経験できたのではないでしょうか。1度は5-2から追い上げられながら6-4、2度目はひっくり返されてしまい5-7。5-2から6-2で締めるむずかしさを体感できたと思います。
シングルスでは三瀬が良い試合をしてくれました。最近技術的に非常に成長した彼は、丁寧なテニスを目指して実現してくれました。しかし6-1で勝った次の試合、番手が下の相手に1-6で負け。弱気と丁寧の違いがわかるためには、本当に今日の試合が役に立ったことでしょう。

合同チームで伯太と共に行動した取石中は皆本当によく頑張っていました。高校生に勝つという意識を強く持ち、常に勝気に、1つでも多く吸収して帰ろうという心がよくでていました。伯太生にも他校の生徒にもすごく刺激になっていましたね。勝ち数もすごく多かった。高校生相手に本当に立派な結果と内容でした。

今日は良い成長へのステップとなった練習試合でした。布施、交野、取石の皆さん、ありがとうございました!

2014年1月27日月曜日

4学区団体戦1R(男子)

(男子)

1月26日(日)

4学区団体戦の1回戦が伯太にて行われました。相手は三国丘Fチーム。結果としては2-1で勝利!!番手的にはチーム内で下位の選手たちでしょうが、しっかりとストロークをしてくる選手たちでした。

雨の影響もあり、整備に時間をとったこと、整備途中で雨が降り出したことが災いして11時半頃開始となりました。コートが完璧な状態で両校の選手たちに試合をさせてあげれなかったことが残念でしたが・・・

雨の影響で1面進行になり、ダブルスからスタート。
この日は下内・三田村でいきました。
下内のラリー力、三田村のサーブ力、そして要所要所でスタンダードにいく形。教えていたことが初めてきっちりとできた試合だったとおもいます。スコアは6-2。5-2から勝ちビビりせず、三田村がサービスキープして終われたという点が素晴らしかった!

シングルス1は三瀬でした。
相手のミスが重なったこともあり、5-2まではリード。ダブルスに続いてきっちりキープで終わる、といきたかったのですが、残念ながらここから勝ちビビり。自分の焦り、個人の勝ちへのプレッシャー、団体戦の勝ちをきめる大仕事というプレッシャー。色々なものが緊張しやすい三瀬に初めてのしかかったような形でした。もしかすると、5-2というスコアでの慢心もあったかもしれません。スコアはあっという間に5-5までおいあげられました。
なんとかこの後、7-5で終えることができましたが、チーム全体で冷や冷やした展開でした。良い勉強をしたとおもいます。団体戦でしか味わえないプレッシャーですからね。

シングルス2は吉本。
前日まで(当日もでしたが)風邪をこじらせて、微熱が続いて学校を1週間弱休み、部活動にも参加していなかった彼は土曜日に試合への責任感と不安から、体調不良をおして練習にでてきていました。帰らせようとしても練習をしたがる彼をみて、その責任感の大きさと成長具合を垣間見ることができました。実はダブルスもシングルス1も、吉本の状態を考えてかなりのプレッシャーの中で戦っていたのですが、彼のためにという部分を強くもって、2-0の展開で団体としては勝ちをきめて吉本にまわすことができました。
試合は残念ながら2-6で敗退。相手もかなりミスが多く、吉本のラリー力を考えれば確実に勝てる相手だったとおもうのですが、思ったように体が動かなかったようです。
しかしこの日、彼を誉めてあげたいと思ったことは、自ら「しんどい」という言葉は(私がたずねるまで)発さず、試合後もそれを言い訳にするようなそぶりを見せなかったところでした。体調管理も選手のしごと。常々言っていることですが、この日の吉本はそれを体感したことでしょうし、なによりそれで悔しさが残っているとおもわれたことが良かったと思います。

つぎは鳳Aチーム。強敵ですが、勝ちます。がんばろう。

1月19日(日)大阪成蹊女子、高槻北、仁川学院合同練習試合

この日、高槻北高校のお誘いをいただき、成蹊女子高校でおこなわれた合同練習試合に参加させていただきました。

ダブルスは高槻北高校の選手と組んでもらいました。結果としては1勝2敗の練習試合でしたが、強豪校が集まっているだけあって、手本となる選手が多かったことが彼女にとっては財産になったと言えるでしょう。

非常